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【読書レビュー】年間100冊の軌跡

年に100冊読むと決めたので、その記録を残すためのブログ

【読書レビュー】『前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』 ブライアン・L. ワイス

このブログでは、毎回自身で読んだ本について、その内容と骨子をまとめたものを掲載していくものである。

 

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■お薦め度:☆☆

 

■タイトル:『前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』

 

■著者:ブライアン・L. ワイス

 

 

<著者の主張>

人間とは何か?自分とは誰か?なんのために私たちはここに生きているのかといった問いかけと、真正面から取り組まねばならない時代にいるのではないかと思います。そしてその答えを得るために特に大切なことは輪廻転生、つまり人間は何回も肉体の衣をまとったり脱ぎ捨てたりしながら転生を繰り返す魂であるということを、十分理解すること。

 

<ポイント>

魂のグループというものがあって、そのグループは何回も繰り返し一緒に、同じ時代、同じ場所に転生してカルマ(自分及び他人に対する借り、また学ぶべきレッスン)を果たしていくのだという

 

私は自分の子どもたちや妻を見て、前世でもどこか一緒だったのか、と思った。私たちは互いに今生一緒に生まれ、人生の試練や悲しみや喜びを、ともに分ち合おうとそれぞれ選んできたのだろうか?私たちは本当に年齢がないのだろうか?私は家族の一人ひとりに深い愛と優しさを感じた。彼らの欠点や過ちなど、取るに足らないということにも気がついた。そんなことは、実はちっとも大切ではないのだ。大切なのは愛なのだ。